2012年09月26日

今読んでいる本。

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孫崎享さんの「戦後史の正体」を読んでいます。もう本当にショックです。
孫崎さんが書かれたことは、元外務省官僚として戦後史に関わり事実を見てきた方だけに、現在の日本が置かれている状況になお愕然です。
日本国民は、「戦前には軍の奴隷、戦後はアメリカの奴隷」。それに日本国民が、ある程度自由で目隠しされて気がつかない。本当にそうなら、もう何をしても手遅れ・・・・・exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)バッド(下向き矢印)パンチ雷台風雨
原発反対も後戻りで、再開の方向に歯止めがかかりません。

posted by ちひろ at 11:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶりです。私も読みました。真実を知り、怖さと悲しみのどん底にあります。日本人は騙されていることにきずかない民族なのでしょうね。
Posted by 野中 at 2012年09月26日 14:24
いつもコメントありがとうございます。ささやかな生活に、希望と喜びを見つけ立ち直ろうと戦後頑張って来たことは、一体何だったんでしょう。本当に許せません。
Posted by のぐちちひろ at 2012年09月26日 18:12
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