2013年01月17日

注意して情報を集めてください。

ブログを書く元気がなくて毎日過ごしています。
体罰で自殺された生徒さんのことを考えて、伝えたいことがたくさんあるのに、どう文章にしたらよいかと考え中です。体罰がない寮生活で子供たちがどう変わっていったかを、お知らせしたいのですが、思いが先行してしまいます。体罰をする側の優位性、弱さを体験でつくづく感じていただけに、報道も意見を言う側も自分が体罰を受ける立場で考えてほしいです。弱い立場の人間を体罰で制する人は、強い立場にいて好き勝手している人間に向かえるでしょうかね。できないでしょう。体罰は悪しき上下関係の中でおこなわれるからです。
今日は、元気がないので終わりにします。



一月から福島原発の1,2号機どちらからか白煙が上がり、ベントのうわさがありました。また4号機の危険も再度確かな情報で上がってきています。9日あたりから、2号機の炉内温度が急上昇していました。東電は温度計の故障としていましたが12日頃から下がり安心しました。白煙のことから、多分温度計の故障ではないと思われます。そしてまた昨日あたりから、温度が上がり始めています。報道されないので、各自情報を集めていざという時に備えるしかありません。不安を煽るサイトも多いですが、原発事故は現在の科学ではどう対処してよいかわからない状態でいることは確かです。終息は真っ赤なウソです。地震が来るたびにハラハラです。参考までに2号機温度の状態が解かるサイトのURLは下記です。

http://fukuichi.mods.jp/?p=5&fname=p02.csv&cnt=28&update=%E6%9B%B4%E6%96%B0

posted by ちひろ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

父からの継続。

IMG.jpg
posted by ちひろ at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不思議な力。



 父は大学卒業後、某有名商社に勤め戦争に召集されました。
水泳でオリンピック候補だった父の運命は、戦争ですべて悪いように変わり、命が助かったことが最大の幸運のような人生でした。南方の激戦地で船が沈み、3日3晩泳いで現地の方に助けられ、終戦後しばらく捕虜になり、日本に帰還しました。「もう人に使われるのは嫌だ。」しみじみ思ったそうです。その父には、凄い洞察力があったと今では思います。経済動向や今後たどるであろう日本の方向を、ポツリポツリと話し、それが的中していました。私の、古代史や経済好きなところは、「父譲りかなー?」と思います。そして、ゆっくリズムで考えてゆくと、先がぱらぱらと予想されるのもです。それで、職場の人たちに最初は理解されず苦しんでいると「先駆者は、いつもそうなんだよ。」と励ましてくれました。
直感と、冷静な思考がバランスをとった時の洞察力は確かでした。父譲りの力です。それが必ず職場で実績が証明され、信頼につながりました。
 






















































 
posted by ちひろ at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。