2012年06月19日

お話の会のお知らせです。

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青梅線小作駅出口の右側(さみしい方)に降りて歩いて5分くらいです。

posted by ちひろ at 12:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

新聞記事からです。

石牟礼道子さんの言葉が、胸にささります 
 追悼 
 
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posted by ちひろ at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憂鬱な雨の日。

大飯原発が再稼働に向けまっしぐらです。ドジョウ氏は「何かあったら全責任をとる。」そうですが、それなら今起きている事態に責任をとり、証明してほしいです。無色、無臭の放射能のため、今まだこの東京にさえ汚染が続いているのに、人々は慣れっこになっています。花粉症のような症状が出てくれると、汚染の度合いに慌てるのに、「喉もと過ぎれば・・・!」の日本人気質。昨日ETV特集の再放送で、水俣病に取り組んでこられた原田先生追悼を見ました。急性白血病で急逝された記事を読みましたが、以前からの活動を知ると改めて先生の訃報が、惜しまれてなりません。私も「のどもと派」のひとりとし放送を観、己が恥ずかしくなりました。大学院生のころから、現地で被害に逢われた方々の診断、診療に携わり、世界で初めて胎児性水俣病の発症を告発されたそうです。また若い学生だった先生は、なかなか現地の人に受け入れてもらえなかったそうですが、子ども達と無邪気に遊ぶ先生を見た人々が、自然に先生のお人柄を信じるようになったとか。現在も水俣病患者の、数の実態さえ把握できないそうです。福島のこともそうなり、日本人は「ゆで蛙」の運命を余儀なくされていきます。

もう一人残念な方の訃報を知りました。若き弁護士の日隅一雄さんです。自由報道をめざす心あるジャーナリストの後ろ盾で、福島の報道、政府政策の真実をつきとめようとがんばられた方です。それにしても昔の人は「憎まれっ子、世にはばかる」とは良く言い当てました。IMG.jpg

posted by ちひろ at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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