2012年05月27日

名医。

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妹は、未熟児で生まれたせいか身体が弱く、特に小さい時から右耳を中耳炎の繰り返しで悪くした鼓膜が、溶けて無くなりました。18歳の時8時間の手術で、一カ月入院しました。ところがその後も聞こえず、もうあきらめていましたが、一昨年の暮れから、左耳が炎症を起こし鼓膜に穴があきました。いくら色々な病院で診察をしても、抗生剤の投与の繰り返しで、胃が悪くなるだけ治らず耳の鼓膜に穴があきました。紹介で某有名大学の教授の診察を受けましたが「老化」のせいになりました。いつも痛みに耐えている妹を心配して、親友がご主人に相談、ご主人は勤務先の保健婦さんに相談してくださり、深水先生に巡り合えました。深水先生は聖蹟桜ヶ丘の先生です。すごく待たされるとの情報で覚悟しました。それは、どの患者さんも丁寧に診察され、心から安心できる説明をされます。待たされている患者さんたちもそれを知っているので、お互いさまで待っています。深水先生の紹介で、「聞えるようになるから」と励まされ深水先生がご高齢のため、仙台の将監耳鼻科湯浅先生の手術を受けることになりました。湯浅先生は「神の手」と言われる方ですが、静かな優しい先生でした。ご子息も同じような素晴らしい先生です。三人の名医にお会いでき、両耳の手術が成功しました。聞えるようになったのです。以前8時間の手術が、湯浅先生の考案された特殊な技術で、1時間半で済み、歩いて自室に戻り、痛みもあまりありませんでした。それにしても三人の名医と言われる方達の「医は仁術」という言葉が死語でなく、技術と共に素晴らしいお人柄に驚かされました。「日本人の素晴らしさに感動したアインシュタインは、今がっかりしているだろうな・・・・!」といった思いが吹き飛びました。3・11以降、おかしな日本人が目立ちますが、「まだまだこんなに素晴らしい方達がいらしたんだ」と勇気を頂く方達を知り、また巡り合える機会が多くなりました。
posted by ちひろ at 13:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

お話の会をします。

青梅市の小作駅から歩いて5分くらいのところに、「大判焼きと絵本のトロフィー」さんがあります。
そのトロフィーさんで私の絵本と、絵葉書を置いて下さっています。そこで「お話の会」をさせていただけることになりました。TV

6月23日(土)
午後1時〜2時くらいまでです。
絵本「心のメロディ」を読ませていただきます。、
お話は 「生きがいを見つけるたいせつさ」についてです。
これから月一位、いろいろな絵本を読みながら、子育てヒントになるようなお話をしたと思っています。




「あきらめない大空へ」の下書きデッサンも進んでいます。
納足がいくまで直しているので、柔らかい自然な線で描けるようになって嬉しいです。

posted by ちひろ at 17:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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