2011年11月30日

プリンターを修理に出しました。

日曜日に、プリンターを修理に出しました。ここでもタイの洪水の余波で、部品がない場合は修理に時間がかかるそうです。とりあえず、2週間待つ事にしました。お寺さんから預かった達磨がたくさん出来上がり、デジカメで写したのやら、西立川の駅風景、お寺のご住職の記事などが、まだアップできません。達磨ちゃん、かわいく出来上がりましたよ。 

友人から、頂いた八丈島の海苔の上から計測したら、014マイクロシーベルト有りましたが、もちろん食品の測り方はまた別です。困りました.......!

posted by ちひろ at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

放射線量を測りました。

世田谷の友人がガイガーカウンターを購入し、自宅周辺を測りに来てくれました。
世田谷では、0,09ぐらいでごみ集積所は0.15マイクロシーベルトあったそうです。
我が家は0,06〜0,09マイクロシーベルトで、家の階段下は0,1マイクロシーベルトで、家の横と隣家の境は
0,16や0,18と測定しだし驚きました。いつも花に水やりをしていた花壇は、水で流され0,06。覚悟はしていましたが、嫌な結果でした。インターネットで、放射能測定を拒否していた荒川区がやっと測定したところ6,49マイクロシーベルトもある個所や、ホットスポットも多かったとか。イチゴを作っていた足利の山沿いでも線量が多いのです。グリンピースが食品の放射線量を測定しているとのことで調べたら、大手スーパーで売られている魚も汚染されているのに売られているようです。タラやサバも。しかもサバの缶詰もです。小出先生は、「3・11以降、もう世界は変わってしまったのだから安全なものはない。覚悟して食べるしかない。」とおっしゃっています。今、原発を許してきた私達の責任の重大さと共に、先生の言葉を噛みしめています。
posted by ちひろ at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

達磨を作ってきました。

20日2時から、地蔵院の和尚さんが呼びかけられた達磨作りに参加しました。その達磨さんは、「起き上がりこぼし」になっていて、小は繭玉、大は卵位の大きさです。発泡スチロールの材料を探し、「起き上がりこぼし」になるように下の部分にネジを入れて作ったそうです。和尚さんの希望で、「被災者の方達が苦難に負けず起き上がれるよう」にとの願いで考えられました。「皆素人なので色々な材料や、起き上がる玩具を解体して考え出しました。」とのことです。マイプリンターが壊れ、画像や絵をアップできないのが残念です。発泡スチロールの材料に細かくちぎった赤い和紙を、一枚ずつ糊ではり付け完成です。大変な作業ですが、参加者は復興の願いを込めて丁寧に根気よく貼り付けていました。記事が新聞に掲載されたせいか、参加者も多く温かい空間が広がっていました。またの機会には、皆さんもご協力ください。私は家に持ち帰り内職をします。顔も描きます。復興支援を続けていらっしゃる僧侶の方達も、家族ずれで参加されていました。プリンターが直ったらアップします。出来上がった達磨ちゃんたちは、飛ぶように売れ復興支援資金になっています。
posted by ちひろ at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。